Burnishing
バニシング加工とは
バニシング加工は、切りくずを出さず、滑らかな表面を持つ工具を加工物表面に押し付けながら移動させ、加工物表面に塑性変形と加工硬化を生じさせながら、滑らかな仕上げ面を得る加工です。
加工精度は旋削級
&表面粗さは、研磨級
◆ ヤマザキプレシジョンの提案 ◆
Proposal
面粗度と強度が向上し、表面が鏡面のような仕上がりとなり、「切削+バニシング加工」で面粗さ(1S以下~3S程度)が可能になります。平面だけでなく曲面の加工もでき研磨やバフ加工に比べ大幅なコスト削減になります。 Proposal 2
6角穴や四角穴加工を「切削」のみで実現し「切削+プレス」の工程からプレス工程を省略できコスト削減になります。 ・削り難いとされる純鉄やSUS310S(耐熱ステンレス)を得意としています。
・ステンレスから鉄、真鍮、銅、アルミ、樹脂、材質を問いません。
・内径外径の面精度の厳しい製品をバニシング加工で高精度に仕上げます。
・焼入れ材のバニシング仕上げ加工で独自技術。1S以下実現。
取り扱い素材
鋼材全般(SGD . S20C . S45C . SCM)
純鉄・K-M材・銅・アルミ・真鍮・ナイロン
ステンレス(SUS304 . 316 等)など
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